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旅する応援PROJECT 【四国編】スタート!

緑豊かな山あいをゆったり流れる高知県・四万十川のほとりから、「塩キントン」をご紹介します♪

こんにちは!ナチュラルローソンブログ担当のみさとです。

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お買い物を通じて、ナチュラルローソンから日本各地の生産者さんたちを応援したい。そんな想いから生まれた「旅する応援(エール)PROJECT」。

その一環としてこのブログでは日本各地を訪ね、その土地自慢の一品がつくられる現場や生産者の皆さんが商品に込めた想いをレポートしていきます♪

スタートは、海・山・川など自然豊かな四国から。さあ、いっしょに日本を元気にする旅に出かけましょう! 

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塩キントン
2020 年7月7日(火)発売!
NL 標準価格 810円(税込)

今回ご紹介するのは「塩キントン」。絶妙な塩加減で栗の甘さと深みのある味わいが楽しめる一品です。
「塩キントン」のふるさとは、高知県の四万十町。四国の豊かな自然を象徴する“日本最後の清流”四万十川が流れるとても美しい場所です。
 

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お話しを聞いたのは「塩キントン」をはじめ四万十川流域の自然素材を活かした商品の開発を手がける(株)四万十ドラマ代表の畦地履正さん。

「この地域に今まであったものを再発見してあたらしい価値をつくっていくのが私たちの商品づくりです。塩キントンには四万十の山の中でつくられている天日塩を使っています」

山の中でお塩づくり?!その言葉にちょっとびっくり。しかも天日塩というのは火や釜を使わず、太陽の熱だけで手間ひまをかけてつくるお塩のことだそうです。

「車で1時間かけて汲んできた海水からじっくり時間をかけてつくるので、旨みがとても強いのが特徴です。この山塩の味わいが栗そのものの甘さを引き立てるのに最適なんです。他の塩ではこうはいかないんですよ」と畦地さん。

 

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豊かな 海の 味わいが四万十の山の中で結晶

このこだわりの山塩と厳選した国産和栗のペーストをていねいに合わせて「塩キントン」はつくられていきます。

「ひたすらシンプルに栗の甘さを引き立てることだけを考えてつくっています。そのために余計なものは入れません。今まで味わったことない栗そのものの美味しさを感じていただけると思います」と胸を張る畦地さん。

ちょっとしたプレゼントや自分へのご褒美おやつにおすすめだそうですよ♪

 

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地元四万十の人たちがひとつひとつ愛情を込めてつくっていきます
 

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真空殺菌パック後、箱詰めされて全国のナチュラルローソンへ

畦地さんたちは、四万十川流域の自然素材を活かすだけでなく、四万十川に負担をかけないモノづくりを心がけているそうです。
自分たちの足元を見つめ直すことで、ここにしかないものを活かしながらあたらしいものをつくり出す。「塩キントン」にはそんな四万十の人たちのこころざしがたっぷり詰まっています。

 

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人々の暮らしの中心にはいつも四万十川の美しい流れがあります
 

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「地域ために様々なチャレンジを続けていきたい」と話す畦地さん

いかがでしたか?
山の中でつくられる天日塩と国産和栗の絶妙なコラボレーション。「塩キントン」を楽しみながら、緑深い山あいをゆったりと流れる四万十川とそのほとりに暮らす人々の姿に思いを馳せてみませんか。

 

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次回は、愛情たっぷり!小さな村のお母さんたちが生み出した一品「真っ赤に熟したトマトソース」です。
どうぞ、お楽しみに♪
 


※ローソンではお取扱しておりません。
※画像はすべてイメージです。
※「NL標準価格」は、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価です。

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