三鷹の森ジブリ美術館、ジブリパーク 三鷹の森ジブリ美術館、ジブリパーク

マンスリーレポート

【NEW】三鷹の森ジブリ美術館 2026年8月  マンスリーレポート

地下1階「動きはじめの部屋」―展示室の中で光を放つ箱。ジブリ美術館の「パノラマボックス」を徹底解剖!

◆ジブリパーク新企画展示と比べてみよう!◆

▲「カエルは10匹?」

 ジブリ美術館のパノラマボックスは、ジブリパークと異なり、7~10枚のガラス板に描かれた絵を重ねることで、奥行きを感じさせる展示物。「のぞき込むと、その奥の物語へ引き込まれる。」世界に没頭してしまうような展示物をつくりたいという宮﨑駿監督の思いから生まれた。視点を変え、角度を変えてそっとのぞけば、そこには見えなかった新たな発見がきっと待っているだろう。薄暗い展示室の中で光を放つ箱。その中をのぞき込めば、まるで映画の1フレームの中に入り込んだような感覚になるはず。

▲「となりのトトロ」

 カタクリの花が咲く、早春の森の中でトトロを見つけたメイ。映画の中の季節は夏のはじまりだったので、ここでしか見られない世界になっている。

▲「毛虫のボロ」

 存在感のある植物や、大きな外敵たち。映像展示室『土星座』で上映される前から、パノラマボックスで「毛虫のボロ」の世界がつくられていた。

(月刊ローチケ8月号 掲載)

© Museo d‘Arte Ghibli

Photo /村上宗一郎


※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。

◆チケットは事前予約制◆

TOPに戻る



TOP