マンスリーレポート
【NEW】三鷹の森ジブリ美術館 2026年5月 マンスリーレポート
館内を鮮やかに彩るカラフルな窓 ~ステンドグラスで表現されたジブリ作品たち~
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美術館内の窓はほぼ全て、ステンドグラスで彩られている。その制作を担ったのは、ステンドグラス工房「Bottega - Vesta(ボッテガ・ヴェスタ)」の八田ご夫妻だ。単なる装飾ではなく、宮﨑駿監督のイメージを基に、一つ一つ壁や床に落ちる“光”まで考えて描かれている。日差しの入り方が違う季節や時間で別の顔を見せてくれるので、ぜひその変化を楽しんでみてほしい。
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▲『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』など、子どもたちにも見つけやすいキャラクターたちが。大写真は、受付の扉の窓。普段は扉が開かれていて見過ごしてしまっているかもしれないので、気を付けて探してみて。
◆ジブリモチーフだけでなく草花も◆
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▲美術館の風景に溶け込むように植物をモチーフにしたステンドグラスもある。どんな草花が描かれているのか、探しながら歩いてみるのも楽しい。
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(月刊ローチケ5月号 掲載)
© Museo d‘Arte Ghibli
Photo /村上宗一郎
※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。
◆チケットは事前予約制◆



