サステナビリティニュース

2026年11月4日

日本赤十字看護大学の学生さんの産業保健実習を受け入れました

株式会社ローソンは2026年10月19日(月)から23日(金)(期間中研修は4日間)に、当社産業保健スタッフの能力向上及び後進を育成するための社会貢献活動として、日本赤十字看護大学から学生2名の産業保健実習を受け入れました。
未来の保健師輩出に向け、当社産業保健スタッフから保健に関する講話や職場を実際に巡視する体験など、保健師の資格取得の過程として必要な実務実習を行いました。日本赤十字看護大学の実習の受け入れは昨年に続き2回目となりました。

■対象者・カリキュラム
・対象者
 日本赤十字看護大学4年生 2名
・カリキュラム
 1日目:オリエンテーション、安全衛生講話、従業員(スーパーバイザー)向け研修の聴講
 2日目:産業保健スタッフ講話
 3日目:産業医講話、職場巡視体験(店舗・執務室)※、健康教育
 4日目:管理職向け講話の聴講、最終カンファレンス
※本社(品川区)、及びローソンゲートシティ大崎アトリウム店で実施

■実習の様子

職場巡視
売場やバックルームの職場巡視を行い、職場に潜む安全や健康上のリスクがないかを確認することで、お客さまと従業員の事故を防止するための活動を学びました。

産業医講話
顧問産業医から「小売業における産業医と保健師の連携」というテーマで講話が行われ、学生の皆さんは産業保健の仕組み、小売業の健康課題、企業で働く保健師の役割について学びました。

健康教育
コンビニエンスストアで働く従業員を対象として「食生活とストレスマネジメント(運動・睡眠)」をテーマに健康教育を計画・実施し、参加者からは「聴き手のことを意識した内容であった」「早速実践したい」などのコメントが寄せられました。

ローソンはこれからも健康に関連する取り組みや、学生や子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d