サステナビリティニュース

2026年10月28日

福島県「ふくしまっ子の食環境を考える会」で食育に関する講演を実施

株式会社ローソンは、福島県教育委員会が主催する「令和8年度 ふくしまっ子の食環境を考える会」で、教育事務所食育担当指導主事や市町村教育委員会食育担当者、小学校、中学校、義務教育学校及び特別支援学校や県立学校の食育推進コーディネーターを対象に、食育に関する講演を2026年8月に計3回実施しました。

「ふくしまっ子の食環境を考える会」は、官・民連携による食育の進め方を共有するとともに、食育を実践する企業と各学校の連携強化などの体制整備や食育推進の一層の充実を図ることを目的に行われました。ローソンは福島県教育委員会健康教育課から依頼を受け、子どもたちの食事支援の一環で食育に関する説明を実施しました。

当社は8月3日(月)に西郷村文化センター、8月6日(木)に郡山合同庁舎大会議室、8月19日(水)に南会津町の御蔵入交流館でそれぞれ講演を実施しました。講演では、当社東北エリアサポート部の社員2名が、参加者計約400名に向けて、当社が取り組むFOOD GOOD SMILEや小学生の食育出前授業、店舗フライヤー油のリサイクルなどの説明を行いました。

ローソンではこれからも、自治体をはじめとした関係者とともに社会課題の解決につながる活動に積極的に取り組んでまいります。

★福島県教育委員会公式note「令和8年度ふくしまっ子の食環境を考える会」についてはこちらへ(外部リンク)
「令和8年度学校給食担当者会議及び食育担当者研修会」「ふくしまっ子栄養教室食育研修会」を開催しました! |福島県教育委員会公式note 


<関連する重点課題: 商品や店舗を通じてすべての人の健康増進を支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_b