2026年10月14日
東京都立小児総合医療センター「みんなで学ぼう食物アレルギー教室」に協力
株式会社ローソンと全国の病院内でローソンなどを運営する株式会社文教は、2026年7月30日(木)に、東京都府中市の東京都立小児総合医療センターで開催された「みんなで学ぼう食物アレルギー教室~わくわくお買い物ミッション!~」に協力しました。
夏休み期間中は、子どもたちが家庭や学校を離れ、外出先などで過ごす機会が増えます。特に食物アレルギーのあるお子さんにとっては、保護者の目が届きにくい環境での誤食やアナフィラキシー※1のリスクが高まります。
この取り組みは、東京都立小児総合医療センターのアレルギー科に通院中で、食物アレルギーの緊急時対応のためエピペン※2を携帯している小学3年生から6年生を対象に行われています。保護者から離れて一人で飲食をする可能性がある年齢の子どもたちが、自ら食品の原材料表示を確認することで、誤食の防止や緊急時の対処ができるようになることを目的に開催されました。
ローソン店舗では子どもたちが手に取ることの多いお菓子も取り扱っており、アレルギーをもつ子どもたちが自ら誤食を回避できるよう、昨年からこのエピペン教室を支援しています。
※1アナフィラキシー:アレルギー反応の中でも特に重篤な状態。原因となる物質(アレルゲン)の摂取や接触後、数分から数時間以内に発症し、呼吸困難やショック状態に陥ることもあります。
※2エピペン:ハチ毒などの虫刺されや食物アレルギー、薬物などによるアナフィラキシー反応の緊急時に使用される自己注射薬です。アナフィラキシーの症状を緩和し、医療機関への搬送までの間、症状の悪化を防ぐことを目的としています。
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みんなで学ぼう食物アレルギー教室の様子 |
「みんなで学ぼう食物アレルギー教室~わくわくお買い物ミッション~」ではローソン小児総合医療センター店が模擬店舗を出店し、実際の購入場面に備えたロールプレイング形式で子どもたちが食品表示を確認しながら買い物体験を行いました。子どもたちが選んだ商品は、栄養士と保護者が確認しアレルゲンの有無をフィードバックしました。
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模擬店舗で買い物体験をする子どもたち / 模擬店舗の売場 |
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模擬店舗を運営したメンバー |
■参加者の声(一例)
・アレルギーのことが楽しくわかった
・ローソンのお買い物が楽しかった
ローソン及び株式会社文教は、今後もマチの皆さんの健康維持向上に努めてまいります。
株式会社文教についてはこちらへ(外部リンク)
https://bunkyo-smg.co.jp/
<関連する重点課題: 商品や店舗を通じてすべての人の健康増進を支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_b

