2026年6月12日
ローソン加盟店関係者などが北海道産米「ふっくりんこ」の田植えを体験
株式会社ローソンは、2026年5月26日(火)に北海道深川市で行われた、北海道産米「ふっくりんこ」の田植え体験会に北海道内のローソンフランチャイズ加盟店関係者(オーナー、店舗従業員)やローソン本部社員などが参加しました。
ローソンでは2022年から、北海道の「まちかど厨房」展開店舗で炊飯するお米に北海道産米「ふっくりんこ」を使用しています。今回の企画はまちかど厨房の商品に使用されるお米がどのように作られていくのかを知り、作業を体験することで商品への理解を深めるために行われたものです。
当日は、ホクレン農業協同組合連合会、JAきたそらちのご協力により、北海道深川市のふかがわまい生産組合長伊藤裕美様のご指導のもと田植えを体験しました。今回参加の約30名は、北海道産米の歴史と現状や「ふっくりんこ」の特長などについて説明を受けたのち、手作業で田植えを行いました。
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田植え体験の様子 |
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集合写真 |
■参加者のコメント(一部抜粋)
「お米の歴史や、生産の工程など詳しく学ぶことができ、生産の苦労について考える機会を得ました。田植え体験は、はだしで泥に塗れ、自然と大地を感じる経験でした」
「農家の方が、ふっくりんこがいちばんおいしいと話されていたのを聞き、改めてふっくりんこのおいしさを再確認しました。このおいしさをもっと多くの人に伝え、まちかど厨房商品をさらに販売していきたい!と強く感じました」
今後もローソンは、北海道産米をはじめ、地域の食材にこだわった地産地消の商品開発を通じ、マチ(地域)の活性化につながる活動をしてまいります。
★ローソンのエリア別のまちかど厨房の使用米についてはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/lab/machikado/area/
<関連する重点課題: 安全・安心と社会・環境に配慮した圧倒的な高付加価値商品・サービスの提供>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_a

