サステナビリティニュース

2026年5月8日

からあげクンを活用した食育の実践と食品ロス削減を体験するイベントを開催

株式会社ローソンは、2026年3月26日(木)に武蔵野調理師専門学校(東京都豊島区)で、“食育”と“食品ロス削減”をテーマにした体験型イベント「もったいない食材を使い絶品レシピをクッキング!」を開催しました。

このイベントでは、豊島区にあるグリーンローソン(ローソン北大塚一丁目店)から同区内の子ども食堂へ寄付している、“販売許容期限切れ”※の「からあげクン」を主な食材として活用しアレンジレシピの調理などを行いました。区内の子どもたちや保護者の方合計22名が参加して子ども食堂の運営者と一緒に調理を体験することで、食材の大切さや食品ロス削減の重要性を楽しく学びました。
(協力:豊島区役所、武蔵野調理師専門学校、株式会社honshoku)
※当社が定める、お客さまに販売可能な期限を過ぎているものの消費期限内の商品

調理体験前に食材についてローソン担当者が説明

武蔵野調理師専門学校のプロ仕様のキッチンで、子どもたちは本格的な調理器具に触れながら、専門学校の講師や在校生の皆さんと一緒に販売許容期限切れの「からあげクン」の調理を体験。食材の無駄を減らす工夫や、食べ物への感謝の気持ちを学び、「からあげクン」を新たな料理へと生まれ変わらせて、みんなでおいしくいただきました。

調理体験の様子

調理メニュー:「からあげクン」パワーサラダ/「からあげクン」おかずパンケーキ

試食タイム

■ 参加者の声(一例)
「嫌いな野菜を今後、食べようと思った」
「包丁を使うことが普段ないので、食材を切るのが大変だった」
加えて、保護者の方からは、「子どもたちも時間がある春休みに、食に関わるイベントがあってうれしい」とのお声をいただきました。

集合写真

このイベントを通じて、子どもたちに“食べること”“作ること”の楽しさと、食品ロス削減の大切さを学んでいただきました。
今後もローソンは、食育を推進し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

★販売許容期限切れの「からあげクン」の子ども食堂等への寄贈に関するリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1486481_2504.html


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d