サステナビリティニュース

2026年4月30日

ローソンエンタテインメント:障がいのあるアーティストの作品を応接に展示

株式会社ローソンエンタテインメントは、2026年4月1日(水)に本社(東京都品川区)の応接スペースをリニューアルし、障がいのあるアーティストが描くアート作品の展示を開始しました。

■ローソンエンタテインメント社 担当者コメント
応接スペースのリニューアルにあたり、お取引先さまをはじめとする全てのお客様さまに、来社時にわくわくした気持ちを感じていただきたい、そして従業員の働きがいの向上にもつなげたいと考え、さまざまな検討を重ねました。その結果、エンタテインメントのひとつである「アート」を応接スペースに展示することで、明るく彩りのある空間を創り出すとともに、障がいのあるアーティストの方々を応援しご紹介する機会にもできればと考え、株式会社パソナハートフル(パソナグループの特例子会社)のアーティストのアート作品を掲出することになりました。
なお、この取り組みは株式会社ローソンが2022年に実施した障がいのあるアーティストのアートを活用した「アートトイレ」の取り組みをヒントに実現したものです。
(ご参考)2022年ローソン「アートトイレ」について
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1461179_2504.html

応接コーナーのアート(友永 太さんの作品)
作品名 ジャズ・ドラマー3
※2026年4月時点での掲出作品です

応接室に掲出しているアート(友永 太さんの作品)
作品名 写真左:ジャズ2 写真右:女性ジャズシンガー7
※2026年4月時点での掲出作品です(一部の部屋にて掲出)

ローソングループは、今後もサステナビリティの観点から、グループで連携しながら社会課題の解決に向けて寄与できるよう、さまざまな活動を行ってまいります。

★株式会社パソナハートフルについてはこちら(外部リンク)
https://www.pasona-heartful.co.jp/activity/


<関連する重点課題: 働きやすく、働きがいのある環境の提供>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_c