サステナビリティニュース

2026年1月26日

フードバンクや子ども食堂などにおせちをお届けしました

株式会社ローソンは2025年12月30日(火)、31日(水)に、全国のフードバンクなどを通じて、子ども食堂やひとり親家庭など、支援を必要としている方々に余剰分のおせち525台を寄付しました。

ローソンのおせちは予約販売状況から製造を調整していますが、やむを得ず余剰が出てしまう場合があります。今回の取り組みは、余剰品を廃棄せずに有効活用することで、社会課題の一つである「食品ロス削減」に貢献するとともに、支援を必要とする方々へ「食の支援」を行い、笑顔になっていただくことを目的としたものです。
なお昨年に引き続き、おせちを受け取る方のマッチング及び配送などの物流面の調整にはコケナワホールディングス株式会社、一般社団法人全国フードバンク推進協議会に全面的にご協力いただきました。

寄贈商品イメージ

【寄贈先】
全国のフードバンク、子ども食堂など計20団体(325台)
ひとり親家庭など支援を必要としている個人世帯200世帯(200台)

【おせちを受け取った方からのコメント】
・これで、よいお正月を楽しい気分で過ごせます。おせちを開けるのがとても楽しみです。
・豪華なおせちをいただけて、子どもたちに特別な体験をさせてあげることができ感謝しています。
 ありがとうございました!
・息子とおせちをおいしくいただきました。よっぽどうれしかったようで、⼩学校でもおせちの絵を描いていました。
 あたたかいご支援をありがとうございました。

お子さんが小学校で描いた絵

ローソンは今後も持続可能な社会の実現に向け、食品ロス削減をはじめとした環境・社会課題に対する取り組みを推進してまいります。

【協力企業】
コケナワホールディングス株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役:苔縄 義宗)
コケナワホールディングス株式会社は、支援者と日支援者を繋ぐ支援プラットフォームを通じて、企業や個人の支援活動をサポートしています。ローソンが実施する食品寄贈の取り組みにおいて、支援が必要とされている世帯への商品提供にご協力いただいています。
https://kokenawa.co.jp/

一般社団法人全国フードバンク推進協議会(東京都新宿区、代表理事: 米山 廣明)
一般社団法人全国フードバンク推進協議会は、「明日の食事に困る人のいない社会をつくる」をビジョンとして掲げ、全国のフードバンク団体と連携し、食品ロスを削減しながら支援を必要とする子どもたちに食品を届ける仕組みづくりに取り組んでいます。当法人には、2019年から店舗への納品期限の過ぎた菓子や加工食品、日用品などを支援が必要とされる世帯へのお届けするためのマッチング調整等にご協力いただいています。
https://www.fb-kyougikai.net/


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援 >
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d