SDGsニュース

2024年3月26日

障害者のサポートなどについて学べる「ユニバーサルマナー検定」を、2023年度に200人以上の社員が受講しました

株式会社ローソンでは、2023年12月から2024年1月にかけて役員を含む社員200人以上が「ユニバーサルマナー検定※」の3級を取得しました。希望者を募り、直接店舗業務に関わる営業本部(全国各カンパニーの支店や店舗社員を含む)や、人事本部、開発本部や海外駐在員など、幅広い部署の社員が受講しました。

加えて、2023年度にはSDGs推進室の社員を中心に5名が同検定の2級・1級を取得しました。DEIの観点から、社員への意識啓発の一環として取り組んでいます。

※ユニバーサルマナー検定は、多様な方々へ向き合うための「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定です。同検定3級では、障害者や高齢者への基本的な向き合い方や声かけ方法を学びます(株式会社ミライロが主催、運営しており、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が認定)。

■受講した社員のコメント(一部)
「受講後は、公共施設のトイレにオストメイトのご案内があるのか、最新ビルの施設にはどのようなサポートがあるのかが気になり確認するようになりました」
「さらに心がけについて学びたく、いろいろな方のサポートについて、インターネットや本で情報収集をしています」
「学んだことを自分自身だけでなく、周囲へ輪が広がるようにアクションをしています」
「思いやりの気持ちを大切に、自身の行動を見直したいと思います」

なお、ローソンでは、株式会社ミライロが運営するデジタル障害者手帳「ミライロID」の「ミライロクーポン」に2021年2月から参加し、対象の方へ一部商品の割引クーポンを配信しています。

ローソンは、今後も誰もが安心して買い物することができる社会の実現を目指してまいります。

★ユニバーサルマナー検定について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://universal-manners.jp/

★「ミライロID」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://mirairo-id.jp/

★「ミライロクーポン」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.mirairo.co.jp/information/post-210128


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。