SDGsニュース

2022年12月12日

【北海道地方】冬道での転倒事故を防ぐため、札幌市内の店舗で砂まきを実施しています

株式会社ローソンは、札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結しています。その一環として、店舗の駐車場や店の前の歩道などで冬場の転倒事故を防止する砂まきを実施しています。今冬も、札幌市内の199店舗で砂まきを開始しました※。店舗での砂まきにより、凍結路面での安全確保を推進しています。
※設備の関係上、実施できない店舗が一部あります。

ローソンは、2010年3月に札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結し、地域社会に思いやりをもったまちづくりを目指してきました。ローソンはこれからも、マチ(地域)のお客さまの身近な暮らしの安全・安心な環境づくりに協力してまいります。

★札幌市の「民間協力による砂まき活動」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/sunamaki/kyouryoku.html

★「さっぽろまちづくりパートナー協定」締結時のリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/year/010772/


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。