SDGsニュース

2022年9月20日

【ローソングループ】ローソンストア100が、フードドライブで集まった食料品・日用品をフードバンクに寄贈しました

ローソングループの一員である株式会社ローソンストア100は、本社(神奈川県川崎市)でフードドライブ※を初めて実施しました。これは、身近にできるSDGsの取り組みとして、同社社員を対象に実施したものです。
※フードドライブとは、各家庭で余っている食べ物を職場などに持ち寄り、それらをまとめてフードバンクなどに寄付する取り組みのことです。

集まった食料品・日用品は2022年9月7日(水)に、フードバンクかわさき(神奈川県川崎市)に寄贈しました。今回の寄贈品は、フードバンクかわさきを通じて、支援を必要とする世帯や、市内の高等学校などで十分に食べることができていないお子さんたちに届けられます。

フードバンクかわさきとは、非営利型一般社団法人ファースト・ステップのフードバンク事業の名称です。伴走型総合的支援を、食品などの提供を通じて行っています。

<寄贈の詳細>
・食料品(調味料・レトルト食品・菓子・缶詰など) 約70個
・日用品(歯ブラシ・洗剤・マスクなど) 約20個
8月1日(月)~31日(水)で回収

寄贈品と寄贈時の様子

■フードバンクかわさきの高橋実生代表からのコメント
「利用を希望される方からの個別のニーズも確認しながら配布を行っていますが、今回いただいたものはどれも喜ばれるもので、とてもありがたいです。フードバンクかわさきのように個人のお宅にお届けをしている団体は少ない傾向にありますが、多くの方からの支援をいただくことができ、とても感謝しています。賛同いただける企業も増えており、これからも困っている方が相談しやすい団体を目指して、1人でも多くの方を支援する活動を続けていきたいと思います」


ローソングループでは2019年8月から継続的に、食品ロス削減や子どもの貧困への支援の一環として商品寄贈の取り組みを実施しています。今後もSDGsの観点から、グループで連携しながら社会課題の解決に向けて寄与してまいります。フードドライブについても、継続的に実施する予定です。


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。