SDGsニュース

2022年9月2日

“もったいない食材”を食べて環境を学ぶイベントを開催しました

株式会社ローソンは2022年8月29日(月)に、本社所在地・品川区の環境学習交流施設 エコルとごしで行われた食品ロス削減・使い捨てプラスチック削減推進イベント「“もったいない食材”をみんなで食べよう!」を共催※しました。

※主催: 品川区/エコルとごし
 共催: 株式会社ローソン/オイシックス・ラ・大地株式会社
 協力: 青稜高等学校 SDGs部

今回ローソンが提供した食材は、従来は物流センターにおいて廃棄しなければならなかった「店舗への納品期限を迎えてしまった商品」のうち、フライドフーズやお菓子などの余剰食品と、お客さまよりレジ袋代金としていただいた直営店の収益金の一部を活用したお米です。

オイシックス・ラ・大地株式会社から提供された、じゃがいもや人参、玉ねぎなどのふぞろい野菜を使って、品川区にある青稜高等学校のSDGs部の協力のもとカレーを作りました。そして、さとうきびの搾りかすで作られた「モールド容器」にて、カレーライスを参加者に提供しました。

また、ローソンのSDGsの取り組みに関する講義と、動画の上映も実施しました。

■参加者からのコメント
「おいしいカレーだった。見えない部分の取り組みでも、SDGsにつながっていることがわかった」
「まだ学校では習っていないSDGsについて、知らないこともあったが、理解することができた」

■青稜高等学校 SDGs部 伊藤璃玖副部長からのコメント
「特に野菜を切るなどの準備が大変だったが、ふぞろい野菜を活用して、カレーとして形になって提供できてうれしかった。子どもたちの笑顔が見られてよかった。このような取り組みを、今後も実施したい」

【イベント概要】
・開催日時: 2022年8月29日(月) 11時30分~12時45分
・開催場所: 品川区立環境学習交流施設 エコルとごし(東京都品川区豊町2-1-30)
・参加対象: 品川区内在住・在学の小学生とその保護者(参加費は無料)
・参加人数: 35名(事前に申し込みいただいた、小学生19名と保護者16名)

ローソンは今後も、食品ロス削減や使い捨てプラスチック削減について考えるきっかけを提供してまいります。


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。