SDGsニュース

2022年2月22日

【近畿地方】京都大学医学部附属病院と京都府立医科大学附属病院の院内学級の生徒さんに、特別授業を行いました

株式会社ローソンは2022年2月2日(水)に、京都大学医学部附属病院と京都府立医科大学附属病院の院内学級※で学んでいる児童・生徒さん10名(小学生7名、中学生3名)に対してオンラインで特別授業を行いました。これは、コロナ禍で課外活動ができない入院中のお子さんのために、社会に触れる機会を提供することを目的に実施したものです。
※入院中の児童・生徒さんのために設置された学校教育

院内学級での特別授業の取り組みは2021年11月に開始し、横浜市立大学附属病院、北海道大学病院の院内学級に続き、3回目の開催となりました。
授業では、クイズを交えながら、コンビニエンスストアの仕組みや、「からあげクン」を中心に商品の工夫やSDGsの取り組みについて紹介しました。児童・生徒さんからは商品やサービスのアイデアをいただき、双方向でコミュニケーションを取りました。

           授業の様子

■講師
開発本部 ホスピタルローソン推進部 アシスタントマネジャー 池澤 迅吾
営業本部 近畿エリアサポート部 小池 宏美

■院内学級の先生からのコメント(抜粋) 
・身近な「からあげクン」などに、子どもたちは興味津々でした。子どもたちの興味を引き出しながら社会に触れる時間になったと思います。
・クイズもあり、ワクワクしながら思考を深めることができたと思います。
・普段とは違う授業(お話)で子どもたちの刺激になりました。

ローソンでは、今後も子どもたちの学びを支援する特別授業などの社会貢献活動を進めてまいります。


★京都大学医学部附属病院・院内学級(京都市立桃陽総合支援学校)の紹介はこちらから(外部リンク)
https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=400701
※2022年2月4日掲載

★横浜市立大学附属病院の院内学級授業についてはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/topics/detail_jin/1443464_9112.html

★北海道大学病院の院内学級授業についてはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/topics/detail_jin/1445225_9112.html


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。