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2021年9月2日

【関東地方】「みなと子ども食堂」のフードパントリーに協力しました

株式会社ローソンは、食品ロスの削減、子どもの貧困などの社会的課題の解決に寄与するため、2021年8月18日(水)に実施された「NPO法人みなと子ども食堂」のフードパントリーに協力しました。

この取り組みは、港区内でひとり親家庭の支援にあたっている「NPO法人みなと子ども食堂」が主催しており、毎月第3水曜日に増上寺(東京都港区)で行われています。

今回、新型コロナウイルス感染症の影響が長引くなか、食の支援を必要とする方が非常に増えていることから、ローソンとして初めて参画しました。新商品の「チキンカツ&豚焼肉丼」300食に加え、プライベートブランドの菓子「でっかいキャラメルコーンメロン味」、「香ばしアーモンド&マカダミア」、「カリッと手割り梅」合計約1,800個を提供しました。なお、これらの菓子類は、300個提供したローソンオリジナルエコバッグに入れてお渡ししました。

             「チキンカツ&豚焼肉丼」と、当社オリジナルエコバッグに詰めたお菓子類

     フードパントリーの様子(当日は123世帯に、ローソンの商品のほか、野菜・お米や日用品類も配布されました)

■NPO法人みなと子ども食堂の福崎聖子理事長(弁護士)からのコメント
「コロナ禍の影響が長引き、お困りの方々(特に子どもたち)が急増しているなか、このようなご支援を企業さまからタイムリーにいただけることは本当にありがたいことです。当日受け取られた皆さまには、お弁当やお菓子をとても喜んでお持ち帰りいただきました。子どもたちの未来やお困りの方々のために、このような活動を今後もぜひ継続していただけたらと思います。ありがとうございました」

ローソンはこれからも、関連する企業・団体とのパートナーシップなどにより、食品ロスの削減や子どもの貧困解決などの課題に取り組んでまいります。

★NPO法人みなと子ども食堂について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
http://minatokodomosyokudo.org/


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。