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2021年6月23日

医療従事者の方々を応援するため、日本看護協会にMACHI caféの販売数に応じて寄付を行いました

株式会社ローソンは、医療従事者の方々を応援するため、全国のMACHI café導入のローソン店舗13,440店(2021年1月末時点)で、2021年2月23日(火)から27日(土)までの店内淹れたてコーヒーサービス「MACHI café」の販売数に応じ、寄付を行う取り組みを実施しました。5月14日(金)、公益社団法人日本看護協会に464万6,827円を寄付し、緊急事態宣言が明けた6月21日(月)に贈呈式を行いました。

これは、新型コロナウイルスの対応に尽力されている医療従事者の皆さんに対して、改めて感謝の気持ちを届けたいとの想いから、期間中のMACHI café各種の販売1杯につき1円分を寄付したものです。日本看護協会では、寄付金を新型コロナウイルス感染症に関わる事業で活用される予定です。

皆さまのご協力、ありがとうございました。
ローソンでは今後も医療従事者の方々の支援をはじめ、新型コロナウイルス感染症に対してさまざまな支援を行ってまいります。


            6 21 日(月)贈呈式の様子(日本看護協会にて)
            左から、日本看護協会 会長 福井 トシ子さま、当社専務執行役員 今田勝之

日本看護協会会長 福井 トシ子さまからのコメント
新型コロナウイルス感染症の次の波を危惧しながらも、看護職は尽力しています。
今回のご寄付は、現場の看護職のために、しっかり活用させていただきます。

★公益社団法人日本看護協会についてはこちらへ(外部リンク)
https://www.nurse.or.jp/

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1425388_2504.html

★MACHI caféについて、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/lab/machicafe/
https://www.lawson.co.jp/company/activity/machicafe/


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。