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2021年2月26日

【中部地方】石川県と「レジ袋等の使い捨てプラスチックの削減に関する協定」を締結しました

株式会社ローソンは2021年1月26日(火)に、石川県、並びに公益社団法人いしかわ環境パートナーシップ県民会議と、「レジ袋等の使い捨てプラスチックの削減に関する協定」を締結しました。

石川県は、ごみの排出抑制や資源節約効果のほか、環境にやさしいライフスタイルへの転換を図るきっかけとして、2007年6月に全国に先駆けて食品スーパーや百貨店と「レジ袋削減協定」を締結しました。そして、その後も協定を締結する業種を拡大し、ローソンとは2008年に同協定を締結しています。

ローソンは、地球(マチ)にやさしい生活を提案する「ほっと やさしい プロジェクト」を実施しており、今回、これまでのレジ袋削減の取り組みに加えて、レジ袋以外のプラスチック削減についても追加された「レジ袋等の使い捨てプラスチックの削減に関する協定」を締結するに至りました。

当日は、石川県地場産業振興センター本館大ホール(石川県金沢市)にて締結式が行われました。

(写真左)谷本正憲知事(右)より当社石川支店長の江原陽一(左)に協定書を授与
(写真右)谷本知事と協定締結企業関係者での記念撮影の様子

ローソンはSDGsが目指す姿に貢献し、レジ袋削減や使い捨てプラスチック容器包装の削減にいっそう努め、社会課題の解決に向けて、今後も自治体などと連携した取り組みを進めてまいります。

★石川県「レジ袋等の使い捨てプラスチックの削減に関する協定」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ontai/reji_bukuro/index.html

★「ほっと やさしい プロジェクト」について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/whew_kindness/

★レジ袋削減の取り組みについて、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/environment/preservation/resource/


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。