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2020年12月21日

【中四国地方】広島県の「食」を応援。瀬戸内六穀豚などの県産食材を使用したおにぎり2品を発売しました

株式会社ローソンは、広島県食材を使用したおにぎり2品を、中四国地方のローソン1,478店舗(2020年9月末時点、山口県下関市の一部地域を除く)で発売しました。商品は、2020年11月17日(火)発売の瀬戸内六穀豚を使用した「瀬戸内六穀豚のとんかつおにぎり」、24日(火)発売の広島県呉市倉橋産のちりめんと広島県産もち麦の「キラリモチ」を使用した「ちりめん佃煮入もち麦と広島菜の混ぜご飯」の2品です。

「瀬戸内六穀豚のとんかつおにぎり」(税込150円、写真左)と「ちりめん佃煮入もち麦と広島菜の混ぜご飯」(税込145円、写真右)

発売前の11月16日(月)には、広島県庁にて当社より商品の説明を行い、山田仁副知事にご試食いただきました。

副知事表敬訪問の様子(写真左)と、山田副知事による試食(写真右)
当社からは、執行役員 事業サポート本部長の村瀬達也、
中四国商品部長の高尾憲史、中四国エリアサポート部長の牧野直樹らが訪問

■山田副知事からのコメント
「とてもおいしい。とんかつはしつこくなく、六穀豚の特徴がよくでている。もち麦も、ちりめんと広島菜がアクセントになって食べやすい。県内のみならず県外に出ている広島県出身の方にもぜひ食べてほしい。」

ローソンは、広島県と2012年に包括協定を締結し、地元の食材を活かした商品開発や教育・文化の振興、青少年育成などの活動で協働しています。今後も、地元の食材を使用した商品の開発・発売を通して、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1421128_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。