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2020年12月15日

【関東地方】東京都環境局オンライン・セミナーで、「ナチュラルローソンにおける量り売りの取り組み」について講演しました

株式会社ローソンは、2020年11月27日(金)に東京都環境局が主催したオンライン・セミナー「2Rビジネスの新展開」において、「ナチュラルローソンにおける量り売りの取り組み」について講演しました。当日は、商品開発担当者であるナチュラルローソン部の福嶋麻希が取り組みの内容を説明しました。

画面左から、東京都環境局 古澤康夫さま、当社 ナチュラルローソン部 マーチャンダイザー 福嶋麻希

ナチュラルローソンでは、約20年前の展開時より健康や環境を考えながら商品開発と販売に取り組んでまいりました。2020年8月からは、プラスチックごみを出さずに必要な量だけ買える「洗剤の量り売り」を都内2店舗で実施しています。

講演当日は、「量り売り」を開始した背景や、コンビニエンスストアならではの人員不足の悩みを解消するため、お客さまがご自身で簡単に操作できるように、視覚的にもわかりやすいタッチパネルの採用などの工夫した点をご紹介しました。

ローソン及びナチュラルローソンはこれからも、環境課題の解決を目指してお客さまからのさまざまなご要望にお応えしながら、「地球(マチ)にやさしい生活」をお客さまに提案する取り組みを実施してまいります。

東京都環境局オンライン・セミナーの様子については、下記からご覧ください。

★講演動画:東京都環境局オンライン・セミナー 「2Rビジネスの新展開」はこちらへ (外部リンク: YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=wN_vdW6emaQ&feature=youtu.be
※「ナチュラルローソンにおける量り売りの取り組み」は、0:59:30~1:15:20頃にご紹介いただきました。

★東京都環境局オンライン・セミナー開催概要について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/resource/recycle/online.html

★ニュースリリース(「必要な量だけ買える、洗剤の“量り売り”の実験を開始」について)はこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1404450_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。