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2020年11月17日

【東北地方】ローソンが「第5回 仙台自分づくり教育アワード特別功労者」として表彰されました

株式会社ローソンは2020年10月29日(木)に、「第5回 仙台自分づくり教育アワード特別功労者」として表彰されました(主催: 仙台市、仙台市教育委員会、仙台自分づくり教育研究会)。これは、店舗における小学生の体験受け入れや、仙台市の体験型学習施設への体験店舗の出展に対して表彰を受けたものです。

仙台市では、児童・生徒が学力を身につけるとともに、人との関わりを大切にしながら未来を切り開いていく力を育むことをねらいとした「仙台自分づくり教育」を推進しています。

ローソングループはマチ(地域社会)の一員として、「子どもたちの未来のために」というコンセプトのもと、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。その一環で、一部の店舗で小学生の職業体験を受け入れているほか、仙台子ども体験プラザ「スチューデントシティ※」に体験店舗を設置し、累計で約45,000人の仙台市内の小学生(高学年)を対象に、職業体験活動の場を提供してきました(体験店舗は2020年3月で終了)。

仙台市役所での表彰式の様子

仙台市の郡和子市長と仙台市教育委員会の佐々木洋教育長から、ローソンを代表して環境社会共生・地域連携推進部 顧問の残間敏が表彰状をいただきました。

ローソンはこれからも、次世代を担う子どもたちをさまざまな社会貢献活動を通じてサポートしてまいります。

※スチューデントシティは、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(世界最大の経済教育団体であるジュニア・アチーブメントの日本本部)の登録商標

★子どもたちを支援する取り組み内容について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/edusupport/


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。