トピックス

2020年9月30日

『SDGsハンドブック2020』を発行しました

株式会社ローソンは2020年9月30日(水)に、『SDGsハンドブック2020』を発行しました。

このハンドブックは、お客さまにとって身近な存在であるローソンが、社会や環境におけるさまざまな課題に対して、本業を通じてどのように取り組んでいるかを社内外のステークホルダーの皆さまにご紹介するためのものです。

今年は特集として、新型コロナウイルス感染症の影響へのさまざまな取り組みや災害への対応についての概要を掲載するとともに、SDGs※への貢献に積極的に取り組む姿を紹介しています。ぜひご覧ください。

ローソンでは2019年3月にSDGs委員会を立ち上げ、事業活動において社会課題の解決につながる取り組みを一つひとつ進めています。社会課題・情勢などに鑑み、社会環境面に関わる目標(KPI)も設定しており、これからも店舗を起点としたチャレンジを積み重ね、2030年の目標達成を目指してまいります。

その一環で、2020年4月に気候変動が事業に与える影響に関して分析及び情報の開示を求める「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」に賛同しました。ローソンは激化する気候変動問題に対応するため、今後、気候に関連するリスクと機会を分析し、事業戦略への影響を把握して対策を検討するとともに、積極的な情報開示に努めてまいります。

※SDGs(エスディジーズ): 2015年の国連サミットで採択された「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」。2030年に向けて貧困や健康、教育、気候変動などの解決すべき「17のゴール(目標)」と「169のターゲット(項目)」を掲げ、“地球上の誰一人として取り残さない”ことをキーワードに、世界各国が課題解決に取り組んでいる目標です。
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/


★SDGs推進に向けた取り組みについて、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/

★「SDGsハンドブック」の掲載場所(PDFデータ)はこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/library/


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。