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2019年10月27日

【ローソン沖縄】「活樹祭~親子森林教室 in 名護市2019」を実施しました

株式会社ローソンは、2019年10月26日(土)~27日(日)に、「ローソン緑の募金」を活用した環境教育プログラム「活樹祭~親子森林教室 in 名護市2019」(主催:NPO法人樹木・環境ネットワーク協会)を実施しました。

このプログラムは森林体験を通して子どもたちの自然への興味・関心を育みながら、社会性やコミュニケーション能力をより高めることを目的に1泊2日で開催したもので、沖縄県名護市での実施は初めてです。ひとり親家庭の母子を対象にしており、今回は沖縄県内在住の母子9組22人が参加しました。

1日目は「森の自然学校」として、森林の役割や、沖縄の森の課題や現状を学んだあと、どんぐりの木の下草刈り、森林整備で発生した木を自分で輪切りにしてクラフトづくりなどを行いました。また、実際に森を昼と夜に散策し、自然に触れ、たくさんの植物や虫などの生き物を見つけました。2日目は「海の自然学校」として、海の生き物について学んだあと、実際に海で生き物を探したほか、サンゴの苗づくり体験などを行いました。さらに、海で拾った貝がらを使って1日目のクラフトを完成させました。森と海をつないだクラフトとなりました。この2日間を通じて沖縄の独特の自然に触れ、学んだ森林教室となりました。

「森の自然学校」活動の様子(どんぐりの木の下草刈り/森の生き物探し/クラフトづくり)

「海の自然学校」活動の様子(海の生き物探し/サンゴの苗づくり体験/クラフト完成)

この親子森林教室は、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会、NPO法人国際自然大学校沖縄校(ネコのわくわく自然教室)、沖縄北部森林組合、沖縄ダイビングサービスLagoon、公益社団法人沖縄県母子寡婦福祉連合会の皆さんの協力のもと、行われました。

ローソンは、2017年7月に「夢を応援基金(ひとり親家庭支援奨学金制度)」を設立し、ひとり親(母子等)家庭の子どもたちが「進学したい」という夢をサポートできるよう、店頭での募金活動を開始し、中学3年生から高校3年生までの400名に対して月額3万円の奨学金の給付(返還不要)を実施しています。

ローソンはこれからも、子どもたちの未来のために、支援・サポートを継続してまいります。

【実施概要】
■実施日: 2019年10月26日(土)~27日(日) ※1泊2日
■場所: 沖縄県名護市、国頭郡恩納村及び近隣
■宿泊: 沖縄県立名護青少年の家
■参加者: 沖縄県内在住のひとり親家庭の母子9組22人
     (お子さんは小学1~6年生が対象)

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