トピックス

2019年4月1日

【中部地方】愛知県・金城学院大学の学生さんと共同開発したサラダを発売しました

株式会社ローソンは2019年3月5日(火)に、愛知県名古屋市にある金城学院大学の学生さんと共同開発した「本気のあいちサラダめし」(税込480円)を、愛知県、岐阜県、三重県(四日市地区・桑名地区)、静岡県(西部地域)のローソン約930店舗(2019年1月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売しました。

この商品は、「“愛知らしい”食べ方で、おいしく楽しみながら野菜をたくさん取ってほしい」という共通の想いをもつ有志が集まり立ち上げた「あいち みんなのサラダプロジェクト」の公認商品です。

同プロジェクトに賛同した金城学院大学生活環境学部食環境栄養学科の学生さんたちとローソンが、同プロジェクトが策定した「あいちサラダめし」の定義にのっとり、開発しました。「ふだんあまり野菜を食べない方もおいしく食べられるメニューをコンセプトに、ニンジン・ネギ・ニラなどの8種類の野菜に、肉味噌・焼き豚・ゆで卵を盛り付けたラーメンサラダです。風味をよくするためにさば節を加えるとともに、醤油だれにラー油をきかせ、お好みでマヨネーズを合わせて食べられるように仕上げています。

なお、この取り組みは愛知県が推進している「あいち健康チャレンジ※」とも連携しています。

発売前の3月3日(日)には、名古屋市東区の商業施設で「あいち健康チャレンジ啓発イベント」が行われ、そこでこの商品を紹介しました。

当日は、大村秀章愛知県知事に試食いただき、「まず、見た目がきれい。そして味付けがしっかりしていて、たっぷりの野菜もどんどん食べられる。ラー油のピリ辛が食欲を増進する」などのコメントをいただきました。

ローソンはこれからも、「おいしくて健康」な商品の開発・販売を行ってまいります。

※愛知県が県民の皆さんの健康への関心を高め、健康づくりへのチャレンジを呼びかける取り組み。行政や民間団体、大学などの関係者の協力により、生活の身近な場所から“食”や“運動”を中心とした健康に役立つ情報を発信。

★「あいち みんなのサラダプロジェクト」について、詳しくはこちら
 (外部リンク)

★「あいち健康チャレンジ」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)

★ニュースリリースはこちら