サステナビリティニュース

2026年10月28日

岩手県「市町村地域コミュニティ担当職員研修」で買い物支援の事例を紹介

株式会社ローソンは、2026年9月16日(水)に岩手県公会堂(岩手県盛岡市)で行われた岩手県主催の「令和8年度市町村地域コミュニティ担当職員研修」において、当社における地域住民の方の買い物を支援する活動の事例を紹介しました。

岩手県は、市町村担当職員が学び合い交流する機会を設けるとともに、民間の取り組みを理解し、民間も含めた担当者間のネットワークの充実、強化することを目的に研修を実施しています。当社はこの研修の趣旨に賛同し、自治体をはじめとした関係者と連携し地域の活性化を図るために参加しました。

当日は東北エリアサポート部の社員が登壇し、岩手県内の市町村の地域コミュニティ担当職員、広域振興局職員30名へ向けて、「自治体と連携した地域の買い物支援の取り組み」をテーマに説明しました。
具体的には、官民連携に関する施策のさらなる推進に向け、自治体と連携した地域の買い物支援にかかわる取り組み「地域共生コンビニ」や9月に開店した「にっこり商店with LAWSON」(宮城県石巻市)の事例などを紹介しました。

当社社員による買い物支援活動の事例説明

ローソンはこれからも、自治体をはじめとした関係者とともに社会課題の解決につながる活動に積極的に取り組んでまいります。

★岩手県の包括連携協定についてはこちらへ
https://www.pref.iwate.jp/kensei/gyoseikeiei/matching/kyotei/index.html

★岩手県市町村コミュニティ担当職員研修についてはこちらへ(外部リンク)
岩手県令和8年度9月16日市町村地域コミュニティ担当職員研修 


<関連する重点課題: 社会インフラの提供による地域社会との共生>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_e