2026年9月24日
三陸鉄道監修の「さんてつ牛乳パン」発売に伴い、岩手県知事を表敬訪問
株式会社ローソンは、東日本大震災から15年を迎えるにあたり、被災地への継続的な応援の想いを込めて、2026年3月から東北地区の店舗で「三陸常磐んめぇ味めぐり」と題し、三陸常磐(青森県・岩手県・宮城県・福島県)の食材を使用した商品を順次発売しています。
さらに、2026年8月25日(火)から、復興のシンボルである「三陸鉄道リアス線」を応援する商品「さんてつ牛乳パン」を、東北地区のローソン1,172店舗(2026年7月末時点)で発売しました。
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「さんてつ牛乳パン」は2019年、2020年に続いて、3回目の三陸鉄道の監修商品となります。地域に親しまれる三陸鉄道と連携することで、震災からの復興を支えてきた沿岸地域の魅力を発信するとともに、東北の食文化や観光資源のさらなる認知拡大につなげてまいります。
発売前日の8月24日(月)には、三陸鉄道株式会社 石川社長、白石食品工業株式会社 白石社長、当社社員が岩手県庁を訪問し、達増拓也知事へ岩手県産食材を使用した商品について説明を行いました。
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知事表敬の様子 |
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達増知事のコメント
「ミルクのクリームがおいしい、値段も160円と手に取りやすい価格で、端までクリームが入っており、みんなでわけあってもいい商品だと思います」
今後もローソンは、地元の食材を使用した商品を販売し、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。
★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1531422_2504.html
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https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_a

