2026年7月9日
石川県「白山外来植物除去作業」に参加しました
株式会社ローソンは、2026年6月20日(土)に石川県白山市で行われた「白山外来植物除去作業 オオバコ等除去 in 市ノ瀬」に参加しました。これは白山自然保護センター、NPO法人環白山保護利用管理協会が主催する、外来植物を除去するボランティア活動です。
白山にはハクサンオオバコが固有種として生息していますが、車や靴底・資材等に付着した外来種のオオバコ(種)が持ち込まれることによって雑種が生まれたり、ハクサンオオバコが生育できなくなってしまったりすることがあります。それを防ぐため、白山の入口である市ノ瀬(市ノ瀬駐車場)でオオバコを除去する作業を行いました。
今回、当社中部カンパニーのSDGsサークルメンバーが、石川支店、富山東支店の社員を中心に参加者を募り、社員5名が活動に参加しました。参加者は、企業・個人など81人の皆さんとともに、13時から約1時間かけて駐車場のオオバコを手作業で一株ずつ除去しました。
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■参加者のコメント
・主催者から取り組み背景やオオバコの見分け方、除去方法などのご説明と、手袋や根切り(根っこだけを切り取る小さな鎌)の支給もあり、初めてでしたがスムーズに取り組めました。
・取り組んでみると、オオバコ除去に夢中になり、大きなオオバコが取れると達成感がありました!
・今までのボランティアとは一味違うボランティア活動で楽しかったです。
北陸エリアではSDGsサークルで有志社員による活動をしており、2026年度は富山県、石川県福井県に引き続き、4回目のイベント参加となりました。今回の活動への参加は今年初めてとなります。今後も地域の社会貢献活動に積極的に参加してまいります。
ローソングループでは、みんなと暮らす“マチ”をより豊かに、そして安心して暮らせるように、これからもマチ(地域社会)の一員として清掃活動や美化活動などの社会貢献活動に取り組んでまいります。
<関連する重点課題: 脱炭素社会への持続可能な環境保全活動>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_f

