サステナビリティニュース

2026年6月24日

和歌山県にちなんだ寄付つき商品を発売し、和歌山県知事を表敬訪問

株式会社ローソンは、6月9日(火)から順次、和歌山県産食材を使用した商品や、ご当地グルメ“和歌山ラーメン”の味わいをイメージした商品を計5品発売しました。併せて、和歌山県での「ロケット応援事業」を支援するため、販売1個当たり1円を「スペースポート紀伊周辺地域協議会※」に寄付します。
※スペースポート紀伊(和歌山県串本町)を中心とした地域経済の高度化やロケット打ち上げ時の地域環境の円滑化等を目的に設立された協議会。

写真左から
・6月9日(火)発売:「クッキーシュー(和歌山県産レモンのジュレ&ホイップ)」
・6月23日(火)発売:「おろしぶっかけうどん(紀州産梅のしそ梅)」
・7月7日(火)発売:「おにぎり弁当(紀州南高梅使用)」
・7月7日(火)発売:「焼おにぎり(和歌山ラーメン味)」
・7月28日(火)発売:「さっくりとしたパイ(和歌山県産レモンのジュレ&バニラヨーグルト)」

商品の発売にさきがけ、6月2日(火)に当社近畿カンパニーの社員が和歌山県の宮﨑泉知事を表敬訪問し、取り組みの主旨や発売する商品の説明を行い、知事に試食していただきました。

知事表敬の様子
写真左から、当社近畿商品部長 宮城大輔、当社執行役員 近畿カンパニー プレジデント 鷲頭裕子、宮﨑泉知事、大石崇食品流通課長、金尾晃宏成長産業推進課副課長

国内初の民間ロケット発射場が立地している和歌山県は、宇宙産業の集積や地域活性化を目指し、県内企業の宇宙産業参入支援や人材育成、関連産業の誘致、情報発信などを積極的に推進しています。ローソンは、2003年に和歌山県と包括連携協定を締結し、県産食材を使用した商品などを通じて地域活性化への取り組みを行ってまいりました。今回発売する商品で第10弾となりました。
今後もローソンは、和歌山県と連携し県産食材を使用した商品などの発売を通じて、お客さまへ地域の“おいしさ”をお届けしてまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1528358_2504.html

★スペースポート紀伊周辺地域協議会について詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://sites.google.com/view/spksacounsil

★スペースポート紀伊から打上げを実施「カイロスロケット」打上げ応援サイト(外部リンク)
https://wakayama-rocket.com/


<関連する重点課題: 安全・安心と社会・環境に配慮した圧倒的な高付加価値商品・サービスの提供>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_a