サステナビリティニュース

2026年5月18日

2025年度に鳥取県立琴の浦高等特別支援学校で5回の出前授業を実施

株式会社ローソンは2013年から、約13年にわたり鳥取県立琴の浦高等特別支援学校の授業内で、ローソンのトレーナー(店舗の教育研修担当者)による接客や売場づくりに関する講義を行っています。

この授業は、同校1年生の生徒さんが、5回にわたってコンビニエンスストアの業務を学び社会で果たす役割の理解を深めることで、将来の就職につながる取り組みとして行われているものです。

2025年12月10日(水)に2025年度の最終授業を行いました。最終授業では「コンビニエンスストアの業務や接客の基礎」として、「コンビニエンスストア『ローソン』の歴史」や「からあげクン」について学んでいただいたほか、「商品陳列・レジ接客」の体験をしていただきました。2025年度は5回授業を行い、計35名の生徒さんが受講されました。2025年度を含め、これまでに同校で累計63回の授業を実施しました。

授業の様子 / 商品陳列の様子

当社からは、下記カリキュラムで授業を実施し、生徒さんは積極的に質問され、笑顔で接客体験に臨まれていました。
【カリキュラム】
1. コンビニエンスストアとは
2. お店のルールとマナー
3. 元気なあいさつと明るい笑顔
4. 売場づくり(清掃・陳列)
5. レジ対応
 
実施日時・参加生徒数
鳥取県立琴の浦高等特別支援学校
・2025年5月28日(水)12:50~15:20 6名
・2025年6月18日(水)13:00~16:00 7名
・2025年9月10日(水)12:50~15:20 7名
・2025年10月24日(金)13:00~16:00 7名
・2025年12月10日(水)13:00~16:00 8名
※対象は1年生

生徒さんたちからのコメント(一例)
「研修で学んだことを、他の実習でも活かしていきたいです。」
「レジでの接客応対が難しかったですが、楽しかったです。」
「陳列をする際に賞味期限のチェックをすることが大切だと知りました。」

講師
株式会社ローソン 中四国カンパニー 中四国営業部 鳥取支店 トレーナー 吉藤史成

ローソンはこれからも、子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献して参ります。


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d