サステナビリティニュース

2026年3月13日

岩手県一戸町立一戸中学校で出前授業を行いました

株式会社ローソンは2026年2月5日(木)に岩手県一戸町立一戸中学校にて、出前授業を行いました。この授業は、岩手県立県民生活センターからの依頼を受け、「エシカル消費を楽しく学ぼう」をテーマに実施したものです。

当日は、当社東北エリアサポート部の社員2名が、1年生2クラス(計55名)を対象に授業を実施しました。今回は、今後の学習テーマである「食品ロス削減」を中心に、SDGsに対するローソンの取り組みを紹介しました。SDGsの中でも特に「つくる責任・つかう責任」と深くつながる“エシカル消費”の考え方に触れ、食べ残しを減らすことや、日々の食生活でできる小さな工夫が社会や環境に与える影響について生徒の皆さんと一緒に考え、学ぶきっかけづくりを目的に行いました。

授業の様子

■ 実施日時・テーマ
2026年2月5日(木) 13時35分~14時25分
「エシカル消費を楽しく学ぼう」

■実施校・参加生徒数
岩手県一戸町立一戸中学校 1年生 55名

【先生のコメント】
いつも利用しているコンビニのお話だったこともあり、生徒たちは興味をもって楽しそうに聞いていました。身近な題材から学べる機会はとてもありがたく、学びへのよいきっかけになったと感じています。

ローソンはこれからも、子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d