サステナビリティニュース

2026年3月13日

岩手県盛岡市立河南中学校で出前授業を行いました

株式会社ローソンは2026年1月21日(水)に、岩手県盛岡市立河南中学校で出前授業を行いました。この授業は、岩手県立県民生活センターからの依頼を受け、「エシカル消費を楽しく学ぼう」をテーマに実施したものです。

当日は、当社東北エリアサポート部の社員2名が、同校の2年生4クラス(計139名)に対して授業を実施しました。ローソンにおけるSDGsへの貢献につながる取り組みを紹介するとともに、生徒の皆さんが日常生活の中で実践できる行動や、消費生活における課題を自分ごととして考えるきっかけづくりを目的として行いました。

授業の様子

■ 実施日時・テーマ
2026年1月21日(水) 10時50分~15時30分※
※各クラス1コマ50分間の授業を4クラスに実施
「エシカル消費を楽しく学ぼう」

■実施校・参加生徒数
岩手県盛岡市立河南中学校 2年生 139名

【先生のコメント】
生徒たちは、普段利用しているコンビニがどのように社会課題の解決に取り組んでいるのかを知り、興味深く耳を傾けていました。身近な買い物にもエシカルな視点があることを理解し、自分ごととして考えるよい機会になったと思います。

ローソンはこれからも、子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d