2026年1月15日
武庫川女子大学主催「2050年のローソン」を主題とする合同発表会に参加
株式会社ローソンは、次世代リーダーの育成及びキャリア教育支援の一環として、2026年1月9日(金)に武庫川女子大学経営学部経営学科(谷口ゼミ)主催による、2050年のサステナブルなローソン構想を主題とする大学生(高校生)合同発表会に参加しました。
この発表会は、武庫川女子大学 経営学部経営学科(谷口ゼミ)の学生をはじめ、三重県立相可高等学校、香川県立琴平高等学校、兵庫県立洲本実業高等学校の高校生の皆さんもVTRで参加し、持続可能な社会の実現に向けたローソンの将来像について、学生ならではの視点やアイデアが活発に発表されました。
3校の高校生の皆さんからは、地域の特色を活かした商品開発や、過疎化・観光・高齢化社会などの地域課題にローソン店舗がどう貢献できるかについて発表がありました。具体的には、前川早生次郎柿・伊勢いも・あおさ・しいたけなど、地元食材を活用した商品提案や、地域活性化に向けた施策が多数提案されました。
また、武庫川女子大学の皆さんからは、兵庫県姫路市の観光活性化をテーマに、ローソン店舗でのアバター技術を活用した新しい接客体験や、地元大学生が観光ガイドとして連携するなど、先進的なアイデアによるプレゼンテーションが行われました。
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合同発表会の様子 |
当社からは社員5名が参加し、一同が学生の皆さんの柔軟な発想力や社会課題への高い関心に大変感銘を受けました。
ローソンは今後も、サステナビリティの推進に積極的に取り組むとともに、若者へのキャリア教育や地域社会への貢献を通じて、次世代リーダーの育成に力を入れてまいります。
<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d

