2026年1月14日
京都府立鳥羽高等学校の学生さんに社員とオーナーが授業を行いました
株式会社ローソンは2025年11月18日(火)に、京都府立鳥羽高等学校の研究に協力し、当社社員とローソン長岡京今里店のオーナーが授業を行いました。「京都市に新しくコンビニを出店するならどこがよいか?」というテーマで研究している同校の学生のチームが当社へインタビューを希望され、学生の皆さんの多様な学びを支援する目的で実施しました。
当日は同校の2年生4名を対象に、当社社員からコンビニエンスストアのシステム全般や、店舗の出店候補地の選定から出店までの流れや、ローソン本部が行っている仕事を紹介しました。続いて、長岡京今里店のオーナーから店舗の一日の仕事の流れのほか、店舗の売上を上げるための工夫について紹介しました。
双方向のコミュニケーションを取りながら授業を行い、学生の皆さんにとって身近な企業であるコンビニエンスストアを通じて社会・会社の仕組みを知っていただく機会となりました。
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授業の様子 |
■実施日時・参加生徒数
2025年11月18日(火) 18時30分~20時30分
京都府立鳥羽高校 2年生4名
ローソン長岡京今里店オフィスにて実施
■講師
株式会社ローソン 近畿カンパニー 京都南支店 支店長 井川 大
京都南支店 スーパーバイザー 中西 佑介
ローソン長岡京今里店オーナー 小田 浩子さん
ローソンはこれからも子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。
<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d

