SDGsニュース

2023年9月5日

脱炭素社会の実現に向けて、「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に賛助会員として加盟しました

株式会社ローソンは2023年8月16日(水)に、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に賛助会員として加盟しました。

「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」は、持続可能な脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感をもち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下に2009年に発足した、日本独自の企業グループです。2023年8月17日時点で幅広い業界から日本を代表する企業を含む246社が加盟しており、加盟企業の売上合計は約148兆円、総電力消費量は約74Twh(海外を含む参考値・概算値)となっています。加盟各社は脱炭素社会への移行を先導することで、社会から求められる企業となることを目指しています。

ローソンもJCLPへの加盟を通じて脱炭素社会への移行に積極的に参画することで、社会から求められる企業となることを目指します。

ローソンでは、脱炭素社会の実現に向けて、環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050!」を策定し、CO2排出量削減、食品ロス削減、プラスチック使用量の削減に取り組んでいます。

特に気候変動については重大な環境課題としてとらえ、1店舗当たりのCO2排出量を2013年対比で2030年に50%削減、2050年には100%削減することを目指しています。目標を達成するため、店舗において省エネタイプの要冷機器や太陽光発電設備を導入するほか、エアコンのフィルター清掃や季節に合わせた適切な温度設定などを実施する「省エネ10か条」を推進するなど、店舗の電気使用量の削減に取り組んでいます。

今回の加盟を機に、事業活動におけるGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)排出量削減への取り組みをはじめ、関連する食品ロスやプラスチック問題などの環境課題に関する取り組みをいっそう強化し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指してまいります。

★JCLPについて、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://japan-clp.jp/

★環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050!」について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sustainability/bluechallenge/


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。