SDGsニュース

2023年6月20日

【関東地方】さらなるプラスチック削減を目指して、「MACHI café」コーヒーの上蓋を紙製に変更する実証実験をグリーンローソンで開始

株式会社ローソンは2023年6月20日(火)から、淹れたてコーヒー「MACHI café」のホットコーヒー(Sサイズ)で使用しているプラスチック製の上蓋を紙製に変更する実証実験を、グリーンローソン※1にて行います。今回の変更により、1杯当たりのプラスチック使用量は、従来の2.1gから0.3g※2となります。ローソンでホットコーヒーの上蓋を紙製にするのは初めてです。

※1 「グリーンローソン」(ローソン北大塚一丁目店、東京都豊島区北大塚1-13-4): 2022年11月にオープンした、ローソンが目指す近未来型店舗
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1462039_2504.html

※2 耐水性の確保で、紙製の上蓋の表面をポリエチレンでラミネートするため、0.3gのプラスチックを使用

これまでもローソンでは「MACHI café」のアイスメニューにおいて、カップを2019年から順次紙製に変更しました。それに加えて、ストローを使用しないでも飲める蓋に変更することで、年間で累計約2,165トンのプラスチックを削減してまいりました。今回の実証実験により、紙製の上蓋が品質上問題なく、お客さまにもご支持いただけた場合には、全国の「MACHI café」導入店舗(13,659店、2023年5月末時点)での採用も検討します。それが実現した暁には、年間で約127トンのプラスチック削減につながります。

ローソンは、「Lawson Blue Challenge 2050!」として社会・環境面に関わる目標を策定し、達成に向けて取り組みを進めています。ローソンは今後も、商品の容器包装を環境に配慮した素材に変更するなど、プラスチック使用量の削減に取り組んでまいります。

■ローソンのプラスチック削減目標
・容器包装プラスチック使用量を、2030年に2017年対比で30%削減
・2050年に、オリジナル商品の容器包装において環境配慮型素材を100%使用

★「Lawson Blue Challenge 2050!」について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sustainability/bluechallenge/

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1470096_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。