SDGsニュース

2022年12月6日

【中部地方】愛知県産木材の什器を使用した店舗をオープンしました

株式会社ローソンは2022年11月1日(火)に、「ローソン愛・地球博記念公園店(愛知県長久手市)」をオープンしました。

同店舗では、販売用什器の一部※に愛知県産木材を使用しており、ローソンとして初めて愛知県の「木の香る都市(まち)づくり事業」の認定を受けました。木材は空気中の二酸化炭素を吸収しながら成長します。サステナブルな資源としての木材の使用拡大により、木を植え育てて活用する林業の活性化も期待されます。
※愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に開園した、「ジブリパーク」関連の商品販売用の什器

店舗の外観

愛知県産木材を使用した販売用什器と認証材使用のマーク

ローソンは、2009年10月に愛知県と「連携と協力に関する包括協定」を締結し、地産商材活用などの取り組みを続けてまいりました。今後もローソンは、さまざまなかたちでマチ(地域)の活性化につながる活動に取り組んでまいります。


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。