SDGsニュース

2021年10月29日

【東北地方】青森県立三本木農業高校・三本木農業恵拓高校の生徒さんと共同開発し、県産食材を使用したベーカリーを発売

株式会社ローソンは、2021年10月26日(火)に、青森県立三本木農業高等学校・三本木農業恵拓高等学校の生徒さんたちと共同開発した「三農 ふわっともっちりカシスとリンゴのパン」(税込150円)を、東北エリアのローソン1,187店舗(2021年9月末時点)で発売しました。

酸味のきいた青森県産カシスのピューレと、甘さと食感にこだわった青森県産リンゴの角切り入りクリームを、青森県産米「まっしぐら」の米粉とカシスパウダーを使った生地で包んで、ふわっともっちりに焼き上げました。

商品開発には三本木農業高校の2・3年生と、地域統合で開校した三本木農業恵拓高校の1年生が参加しました。ローソンと三本木農業高校の共同開発商品の発売は、今回で6回目となります。
今回携わった生徒さんは、地域の農作物や食を通して地域を元気に盛り上げていくことを目的に取り組んできました。生徒さんから地域の特産物を活用した商品のアイデアをいただき、当社の開発担当者がアドバイスをしながら、商品を開発しました。

発売に先立ち、10月18日(月)に代表の生徒さんと当社青森東支店長の森田康之、青森西支店長の猪野毛秀明らが青森県庁を訪問し、三村申吾知事に代表の生徒さんから商品の説明をしたあと、試食いただきました。

知事表敬訪問の様子(写真左)と生徒による商品説明の様子(写真右)

三村知事からのコメント
「クリームとカシスジャムのバランスがよい。ふわふわとして米粉のもっちりとしたよさも出ている。毎年素晴らしい商品が出ているのでこれからも期待している」

また、発売当日の10月26日(火)にはローソン十和田東十一番町・十和田東四番町店で店頭販売を実施しました。参加した生徒さんたちは積極的にお客さまに声かけをして笑顔で販売していました。

           ローソン十和田東四番町店での店頭販売の様子

ローソンは、2008年に青森県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進などを中心に地域の活性化に取り組んでいます。

ローソンは今後も、自治体や学校などとの連携した取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1441882_2504.html


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。