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2021年9月2日

「ローソングループサステナビリティ方針」制定に関するお知らせ

株式会社ローソンは、さらなるSDGsの推進やESG基軸経営の観点から、2021年8月31日付で「ローソングループ サステナビリティ方針」を下記のとおり制定いたしましたので、お知らせいたします。

ローソングループ サステナビリティ方針
私たちはグループ理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」のもと、「マチの“ほっと”ステーション」を目指してお客様起点で事業活動を推進しています。マチの幸せを実現するには、未来に向けてサステナブル(持続可能)な社会を実現し、ステークホルダー(利害関係者)と共生していくことが不可欠です。ローソングループは、子どもたちに豊かな未来を引き継ぐため、「ローソングループ企業行動憲章」に基づき「ローソングループ サステナビリティ方針」を制定し、ステークホルダーとともに持続可能な事業活動を推進します。

1.安全・安心、そして高付加価値の商品・サービスを提供するため、革新的なチャレンジを続けます。
2.商品・サービスの開発において、事業に関わるすべての人々の健康的な生活と福祉に配慮します。
3.高齢者や障がい者などの弱い立場にある人をはじめとして、多様な人々の権利に配慮します。
4.地域社会の発展につなげるため、ステークホルダーと協働して社会に貢献する事業活動を行います。
5.未来を担う子どもたちが健全に育つよう、地域社会とともに次世代の育成を積極的に支援します。
6.脱炭素社会の実現に向け、気候変動の緩和や生物多様性に配慮した環境保全活動に努めます。
7.常にお客様に社会・環境に配慮した商品・サービスをお届けできるよう、持続可能なサプライチェーンの構築を目指します。
8.マチのライフラインとして多様化するリスクに備え、グループ全体の内部統制と管理体制を構築します。
9.国際規範及び関係する法令の遵守に加え、高い倫理観と誠実さと思いやりをもって行動できる人財の輩出を目指し、育成を図ります。
10.持続可能な社会の実現に向けて、ステークホルダーとのコミュニケーションを図り、ニーズに応じた取組みを推進します。

                                           2021年8月31日制定


<ローソンにおけるSDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。