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2021年6月15日

【東北地方】子どもの社会的自立力を育む教育プログラム「仙台スチューデントシティ」に、ローソンの体験店舗を出展しています

ローソングループは2021年6月1日(火)より、子どもたちが健やかに育つ環境をつくるお手伝いの一つとして、仙台市の「スチューデントシティ」※にローソンの体験店舗を出展しています。

仙台スチューデントシティは、仙台市によって2014年8月に開設され、仙台駅前の「仙台子ども体験プラザ」の中にあります。

スチューデントシティは、子どもたちが授業の一環で、体験を通じて社会と自分との関わり、経済の仕組み、お金とは何か、仕事とは何かなどの社会的自立力を育む教育プログラムです。ローソンの体験店舗で、子どもたちはローソンの店員としてレジ操作や接客対応、商品陳列、売上集計業務などを体験することができます。

仙台市では、市内の小学5・6年生が授業の一環で上記プログラムを体験します。2021年度は、114校の約8,600人の児童の皆さんが体験される予定です。2021年度の最初の授業は6月1日(火)に行われ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を徹底した上で、仙台市立七郷小学校と仙台市立大沢小学校の児童105人が、ローソンの体験店舗で学びました。

■参加した児童の皆さんからのコメント
「意思決定は、いつまでも迷っているのではなく、自分が考えた意見を、自信をもって話すことが
 大切だということを学びました」
「仲間と協力して働き、全員が自分の仕事をこなしていかないと会社は成り立たないと思いました」
「将来、社会に出た時に、多くの困難があっても、この学習を思い出して、よい社会を作っていきたいです」

ローソンは今後も、若者へのキャリア教育支援など、次世代リーダーの育成に協力してまいります。

※スチューデントシティは、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(世界最大の経済教育団体であるジュニア・アチーブメントの日本本部)の登録商標です。


★スチューデントシティについて、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://ja-japan.org/programs/studentcity.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。