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2021年4月21日

【中四国地方】愛媛県産の裸麦・きじ・ちりめん・ひじきを原材料に使用したおにぎりを発売し、コロナ禍での消費拡大を応援

株式会社ローソンは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて需要が落ち込んでいる、愛媛県産の裸麦の消費拡大を応援するため、愛媛県産の裸麦を使用したおにぎりを発売しました。また、愛媛県産のきじ・ちりめん・ひじきを原材料に使用した商品も発売しました。

愛媛県内のローソン212店舗(2021年2月末時点、四国中央市を除く)で、2021年3月30日(火)に発売したのは、「裸麦入り梅ひじき」(税込125円)と、同県産の“きじ”“ちりめん”“ひじき”を使用したおにぎりをセットにした「愛媛のおにぎりセット」(税込350円)の2品です。

同県産の裸麦は、34年連続で日本一の生産量を誇り、食物繊維やカルシウムが豊富です。“きじ”と“ちりめん”は素材本来のおいしさを生かした味わいに仕上げています。

発売当日の30日(火)には、愛媛県庁にて田中英樹副知事に商品の説明をしたあと、試食いただきました。

副知事表敬訪問の様子
当社からは、取締役 専務執行役員の今田勝之、
中四国商品部長の高尾憲史、中四国営業部長の小畑紀之らが訪問

■田中副知事からのコメント
「裸麦とお米のバランスがちょうどよく、カリカリ梅の歯ごたえがありとてもおいしい。おにぎりセットも、よく味がしみていて、とてもおいしい」

ローソンは今後も、全国の「食」を取り扱う多くの皆さまと力を合わせ、日本の「食」を応援してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1426925_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。