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2021年4月20日

「企業インターンワーク」で、2020年度は24校の中学生・高校生約1,000人の学びを支援しました

株式会社ローソンは2017年度から継続して、株式会社トゥワイス・リサーチ・インスティテュートが運営する「企業インターンワーク」に協力しており、2020年度は24校の中学生・高校生約1,000人の学びを支援しました。

「企業インターンワーク」とは、中学生・高校生が授業の一環で取り組むプログラムで、企業のインターンとして課題解決に取り組みます。クラスの5~6人が1チームになり、インターン先の企業を選び、情報収集・アンケート調査などを行って企画案を練り、発表するものです。2020年度は、江戸川女子高等学校、甲南高等学校、桐光学園高等学校など24校の210チーム 1,047人がローソンのインターンとして、当社からの指令(課題)に対して取り組みを行いました。

<当社からの指令の内容>
マチの"ほっと"ステーションとしてさらに進化するために、⾃分たちの学校とローソンが協同して取り組む「⼩学⽣を笑顔にする社会貢献活動」を企画・提案すること!


2021年3月14日(日)には、総まとめの「第11回 トゥワイス・アウォード」が開催され、最終審査が行われました(新型コロナウイルスの影響により、オンラインでの審査となりました)。

ローソン賞の最終審査には、以下の6チームが駒を進めました。
1. 江戸川女子高等学校 2年 「NICONICON」チーム
2. 大阪夕陽丘学園高等学校 2年 「トキメキ学園」チーム
3. 甲南高等学校 1年 「鶴」チーム
4. 豊島岡女子学園中学校 2年 「きゅうばん」チーム
5. 聖園女学院中学校 2年 「中札内田舎どり」
6. 目黒日本大学高等学校 1年 「ヤコダクトファクトリー」

審査の結果、小学生が自分でデザインしたオリジナルポイントカードの作成や、「鶴探し」というスタンプラリーにより、チェックポイントのローソン店舗や名所を巡って、マチを知ることからマチの活性化につなげるアイデアなどを提案した、「鶴」チーム(甲南高等学校 1年)の5人が、「ローソン賞」を獲得しました。

<2020年度 ローソンへのインターンの取り組み学校名と生徒数>

ローソンはこれからも、若者へのキャリア教育支援など、次世代リーダーの育成に協力してまいります。

★「第11回 トゥワイス・アウォード」の結果について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://award2020.twpweb.jp/grandprix/

★「企業インターンワーク」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://twiceplan.jp/work/company-01/


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。