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2021年3月22日

【東北地方】宮城学院女子大学の学生さんたちが考案した商品を発売しました

株式会社ローソンは2021年3月2日(火)に、宮城学院女子大学の学生さんたちが考案した「宮城学院女子大学発!1/2日分の野菜が摂れる!鶏そぼろあんかけ丼」(税込498円)を、宮城県内のローソン256店舗(2021年1月末時点)で発売しました。

気仙沼港で水揚げされた牡蠣を使用したオイスターソースで味付けし、宮城県産の小松菜などが盛り付けられた丼
1日の野菜目標摂取量の半分(175g)が摂れます

この商品は、宮城県が募集した「令和2年みやぎベジプラスメニュー※」の中から、「1日の野菜目標摂取量350gに対して、1食で半分の175g摂れる、野菜豊富で手軽な丼メニュー」として評価され、選ばれたものです。

発売前日の3月1日(月)には、宮城県庁において村井嘉浩知事に商品の説明をしたあと、試食いただきました。

知事表敬訪問の様子
宮城学院女子大学から、商品開発に従事した学生さんや指導された准教授が参加
当社からは、東北営業部長の浅野友也らが出席

■村井知事からのコメント
「生姜が効いていて大変おいしかった」

■学生さんからのコメント
「お昼にスプーン一つで食べられる。お父さん世代から若者まで、幅広い皆さんにぜひ食べてほしい」

ローソンは今後も、地元の食材を使用した商品の発売や、青少年との取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に努めてまいります。

※宮城県が、メタボ対策のひとつとして「野菜を食べよう!あと100g」を推進するため、“お父さん健康でいてね”をテーマに、2020年6月15日(月)から8月28日(金)まで募集したレシピ(応募総数102品)。

★「令和2年みやぎベジプラスメニュー」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.pref.miyagi.jp/site/newsclip/20210301-1.html

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1426241_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。