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2021年3月10日

東日本大震災から10年「夢を応援基金(東日本大震災奨学金制度)」の元奨学生の“今”をお伝えします

「夢を応援基金(東日本大震災奨学金制度)」は、東日本大震災の影響で就学が困難になった学生さんたちを応援したいという想いから、2011年4月14日に株式会社ローソンが創設しました。

基金の運営主体の公益社団法⼈Civic Force、及び基⾦事務局の特定非営利活動法⼈チャリティ・プラットフォームと連携し、1,097人を対象に月額3万円の奨学金給付のほか、無料講演会やライブ、実践型教育プログラムなど、さまざまな活動を通して学生さんが社会に飛び立つまでをサポートしました。

奨学生の卒業などにより、2019年3月31日をもってこの奨学金制度は役目を終え、終了しましたが、震災から10年という節目に、一人の元奨学生の今をお伝えする動画が(公社)Civic Forceによりアップされましたので、ご紹介いたします。

【動画掲載URL】https://www.youtube.com/watch?v=7S-X2EtRbV0&t=90s

多くの皆さまのサポートのおかげで、1,097人の元奨学生は社会に羽ばたいています。
ローソンはこれからも子どもたちの夢を応援してまいります。

★「夢を応援基金(東日本大震災奨学金制度)」について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/bokin/higashinihon/

★公益社団法⼈Civic Forceにおける「夢を応援プロジェクト」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.civic-force.org/emergency/higashinihon/dream/


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。