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2021年2月26日

【東北地方】宮城県築館高等学校の生徒さんたちが考案した商品を発売しました

株式会社ローソンは2021年2月5日(金)に、宮城県築館高等学校の生徒さんたちが考案した「築館高校発!金華さば使用!陸と海の希望弁当」(税込580円)を、宮城県のローソン257店舗(2020年12月末時点)で発売しました。

宮城県で水揚げされた金華さばと、同県産の小松菜、昆布、仙台麩、仙台味噌を使用した弁当

今回発売した商品は、宮城県農政部が主催し、ローソンが協賛した「宮城県 令和2年度高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を獲得したレシピを参考に作られました。

このコンテストは、同県内の高校に通う生徒の皆さんが力を合わせ、栄養のバランスや盛り付けを考えながら、同県産の食材を使ったお弁当のレシピを競うものです。築館高等学校の生徒の皆さんが考えたお弁当は、「陸と海、皆で力を合わせてさらなる前進を目指す気持ちを込めて、東日本大震災などで被災したすべての人を応援」をテーマに考案されました。

発売前日の2月4日(木)には宮城県庁で同コンテストの表彰式が行われ、遠藤信哉副知事に商品の説明をしたあと、副知事に試食いただきました。

■遠藤副知事からのコメント
「味付けが工夫されていて本当においしい。宮城県産の魚、野菜、米を使用してもらい、宮城県は食材が豊富であることを改めて実感できた」

発売当日には、築館高等学校の最寄りのローソン栗原築館店で生徒さんによる店頭販売を行い、約2時間で約180個を販売しました。

■生徒さんからのコメント
「自分たちが考えたお弁当が商品化され、店頭販売を実施できたことで、コンテストで優秀賞を獲得した実感がより湧いた。楽しい販売体験だった」

ローソンは今後も、地元の食材を使用した商品の発売や、青少年との取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に努めてまいります。

★「宮城県 令和2年度高校生地産地消お弁当コンテスト」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.pref.miyagi.jp/release/r2obentokontesuto.html

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1425004_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。