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2020年12月21日

【東北地方】山形県立山形北高等学校の生徒さんたちと商品を共同開発し、発売しました

株式会社ローソンは2020年12月1日(火)に、山形県立山形北高等学校の生徒さんたちと共同開発した「山北だだちゃ豆パン」(税込130円)を、東北エリアのローソン1,178店舗(2020年10月末時点)で発売しました。

今回発売した商品は、「高校生山形のうまいもの商品開発コンテスト※」に応募された企画を商品化したものです。同校のライフアート部の生徒さん11人とともに6月より商品開発を開始し、当社のベーカリー担当マーチャンダイザーが直接アドバイスをしながら、試作を重ねてできあがりました。この商品は山形県産の「だだちゃ豆」を使用した豆パンで、中にホイップクリームが入っています。

発売前日の11月30日(月)には、山形県庁にて吉村美栄子知事に生徒さんから商品の説明をしたあと、知事に試食いただきました。

知事表敬訪問の様子(写真左)と、生徒さんと知事などの関係者による記念撮影(写真右)
当社からは、東北商品部長の八木沢拓也、東北営業部長の浅野友也らが訪問

■吉村知事からのコメント
「ふわふわのパンの中の甘さ控えめのクリームが絶妙で、デザートのように感じる」

ローソンは今後も、自治体や学校などとの連携した取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

※「高校生山形のうまいもの商品開発コンテスト」
山形県が実施する県内高校生を対象とした、県産農林水産物を活用した商品開発プロジェクトの一環で行われたコンテストです。今年の4月に公募が開始され、新型コロナウィルス感染拡大の影響で5月に同コンテストの中止が決まる前に、応募があった中から同校の本企画を選定し商品の共同開発を決定しました。


★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1422444_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。