トピックス

2020年11月17日

【東北地方】青森県立三本木農業高等学校の生徒さんたちと商品を共同開発し、発売しました

株式会社ローソンは2020年10月31日(土)に、青森県立三本木農業高等学校の生徒さんたちと共同開発した「三農 ゴロっとりんごパン」(税込140円)を、東北エリアのローソン1,176店舗(2020年9月末時点)で発売しました。

同校とローソンは共同での商品開発に継続して取り組んでおり、今回で5回目となります。今回携わった生徒さん12人は、地域の農作物や食を通して地域を元気に盛り上げていくことを目的にした「支合わせ(しあわせ)プロジェクト」のメンバーです。生徒さんから地域の特産物を活用した商品のアイデアをいただき、当社のベーカリー担当マーチャンダイザーが直接アドバイスをしながら、商品開発を行いました。

発売前日の10月30日(金)には、青森県庁にて三村申吾知事に生徒さんから商品の説明をしたあと、知事に試食いただきました。

知事表敬訪問の様子(写真左)と、三村知事による試食(写真右)
当社からは、東北商品部長の八木沢拓也、東北営業部長の浅野友也らが訪問

■三村知事からのコメント
「モチモチした食感がジャムと合っている。滑らかさも非常によい。地元に根づいた企画であり、来年も心待ちにしている」

また、発売当日の10月31日(土)にはローソン十和田バイパス店で店頭販売を実施し、生徒さん自ら積極的にお客さまにお声がけし、笑顔で販売しました。

ローソンは、2008年に青森県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進などを中心に地域の活性化に取り組んでいます。

ローソンは今後も、自治体や学校などとの連携した取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1419547_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。