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2020年11月17日

【中四国地方】徳島県産の地鶏の消費拡大を応援。「阿波尾鶏」を使用した弁当・おにぎりを発売しました

株式会社ローソンは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、出荷量が大きく落ち込んでいる徳島県産の地鶏「阿波尾鶏」の消費拡大を応援するため、「阿波尾鶏」を使用した商品3品を発売しました。

中四国エリアのローソン1,478店舗※1では、2020年10月27日(火)から「のっけ弁当(阿波尾鶏のもも肉使用)」(税込350円)を、近畿エリアのローソン2,390店舗※2では、11月3日(火)より「阿波尾鶏づくし弁当」(税込550円)と「阿波尾鶏 鶏めしセット」(税込360円)の2品を発売しました。

写真左から、「のっけ弁当(阿波尾鶏のもも肉使用)」、「阿波尾鶏づくし弁当」、「阿波尾鶏 鶏めしセット」

発売前の10月26日(月)には、徳島県庁にて飯泉嘉門知事に商品の説明をしたあと、知事に試食いただきました。

知事表敬訪問の様子(写真左)と、飯泉知事による試食(写真右)
当社からは、執行役員 事業サポート本部長の村瀬達也、
中四国商品部長の高尾憲史、中四国営業部長の小畑紀之らが訪問

■飯泉知事からのコメント
「阿波尾鶏の味がよく出ていておいしい。このような取り組みを通して、徳島県産のブランド食材を多くの方にぜひ知っていただきたい」

ローソンは今後も全国の「食」を取り扱う多くの皆さまと力を合わせ、日本の「食」を応援してまいります。

※1 2020年9月末時点、山口県下関市の一部地域を除く
※2 2020年9月末時点、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1418374_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。