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2020年10月20日

【中四国地方】真鯛の消費拡大を応援。愛媛県産の真鯛を使用したおにぎり「金しゃり 真鯛の鯛めし」を発売しました

株式会社ローソンは2020年9月29日(火)に、愛媛県内※のローソン213店舗(2020年8月末時点、四国中央市を除く)で、愛媛県産の真鯛を使用したおにぎり「金しゃり 真鯛の鯛めし」(税込298円)を発売しました。

今回の商品は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、出荷量が大きく落ち込んでいる愛媛県産養殖真鯛の消費拡大の後押しのために開発しました。10月27日(火)からは販売エリアを拡大し、中四国エリアのローソン1,477店舗(2020年8月末時点、山口県下関市の一部地域を除く)でも販売する予定です。

■「金しゃり 真鯛の鯛めし」(税込298円)
塩焼きにした愛媛県産養殖真鯛の切り身を、真鯛の出汁と昆布で炊き込んだごはんで包んだおにぎりです。愛媛県が県内の農林水産物を対象に推進している、「愛」あるブランド産品認定の「食べてみさいや 健康真鯛®」を使用しています。

発売前日の9月28日(月)には、執行役員 事業サポート本部長の村瀬達也、中四国商品部長の高尾憲史、中四国営業部長の小畑紀之などが愛媛県庁を訪問して八十島一幸参与に商品の説明を行い、商品を試食いただきました。参与からは、「商品化いただき心強い。養殖魚だけでなく、ほかの食材でもぜひ検討をお願いしたい」などのコメントをいただきました。

表敬訪問の様子(写真左)と、関係者での記念撮影(写真右)

今後もローソンは、全国の「食」を取り扱う多くの皆さまと力を合わせ、日本の「食」を応援してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1406890_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。