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2020年9月8日

【東北地方】岩手県立盛岡農業高等学校の生徒の皆さんと商品を共同開発し、発売しました

株式会社ローソンは、岩手県立盛岡農業高等学校の食品科学科の生徒さんたちと、「盛農メロンパン -岩手県産山ぶどうのジャム&ミルクホイップ-」(税込150円)と「盛農コッペパン -ブルーベリー&ホイップ-」(税込135円)の2品を共同開発し、2020年8月25日(火)に東北地方のローソン1,173店舗(2020年7月末日時点)で発売しました。

ローソンは2017年から同校の生徒さんたちとベーカリーの共同開発を実施しており、4年目になります。授業の一環で取り組み、今年は食品科学科の生徒さん全員(120人)から新商品のアイディアをいただき、当社のベーカリー担当マーチャンダイザーがオンラインでアドバイスをしながら、商品開発を行いました。

■「盛農メロンパン -岩手県産山ぶどうのジャム&ミルクホイップ-」(税込150円、写真左)
岩手県産小麦「銀河のちから」の小麦粉※を使用したもっちり食感の生地に、岩手県産「山ぶどう」のジャムと岩手県産の牛乳入りホイップクリームをサンド

■「盛農コッペパン -ブルーベリー&ホイップ-」(税込135円、写真右)
岩手県産小麦「銀河のちから」※とフランスパン用の小麦を使用したもっちり食感のコッペパンに、ミルクホイップと岩手県産「ブルーベリー」フィリングをはさみ、甘酸っぱいブルーベリーが特徴

※小麦粉に占める「銀河のちから」の割合は75%以上

発売前日の8月24日(月)には、同校の校長先生と代表の生徒さん2人、そしてローソンの担当者が岩手県庁を訪問して達増拓也知事に商品の説明を行い、商品を試食いただきました。知事からは、「メロンパンが学校の校章の形をしており、またパッケージの色合いなど非常に苦労されたのではないか」などの労いのコメントをいただきました。

知事表敬訪問の様子(写真左)と、生徒さん2人と知事を含む関係者での記念撮影(写真右)

発売当日の8月25日(火)にはローソン盛岡駅前店とローソン滝沢巣子南店において、生徒の皆さんによる店頭販売も実施しました。生徒さん自作の販促物を使ってPRし、お客さまからは「岩手県の食材を使ってくれてうれしい」、「(前日の)知事表敬訪問のニュースをテレビで見た」などのコメントをいただきました。

ローソンは今後も、地元の食材を使用した商品を開発・販売することで、マチの活性化に協力してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1404534_2504.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「マチを幸せにする」という企業理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。
それに関連して、CSRトピックスでは2020年7月1日掲載分より、それぞれ該当するSDGsの目標を明示しています。