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2020年4月8日

【関東地方】千葉県立銚子商業高等学校の生徒さんたちが考案したベーカリー2品の売上の一部を、令和元年台風15号などの義援金として千葉県に寄付しました

株式会社ローソンは、2020年1月28日(火)から関東甲信越のローソン約4,800店舗(2019年12月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」、及び長野県飯田市内の店舗を除く)で、千葉県立銚子商業高等学校の生徒さんたちが考案したベーカリー2品を販売しました。

なお、2品の売上の一部(商品1個につき1円)を、令和元年台風15号などの一連の被害の義援金として、千葉県に寄付いたしました。

■「さつまいもデニッシュ」(税込140円、写真左)
サクッとした食感のデニッシュ生地を、紫芋のクリームと千葉県産サツマイモ「大栄愛娘」を使用したクリームで巻きました。食感のアクセントにダイス状のサツマイモをトッピングしました。

■「大豆ミートと醤油ソースの和風ダブルSOYバーガー」(税込162円、写真右)
大豆ミートを使用したパティの上に、千葉県で醸造したヤマサ醤油に千葉県産矢切ネギのピューレを合わせた醤油ソースや、キャベツ入りのマヨネーズをのせて、ふんわりとした食感のバンズではさみました。

商品販売終了後の2020年3月26日(木)には、当社関係者の立ち会いのもとで義援金の寄託式が行われ、千葉県立銚子商業高等学校の石毛宏幸先生(写真右から2人目)より、千葉県農林水産部の半田徹也部長(写真左から2人目)に、義援金(185,798円)の目録が手渡されました。半田部長からは、「銚子商業の生徒さんたちとローソンで、千葉県の産品を使って復興支援に取り組んでいただきありがとうございます」などのコメントをいただきました。

ローソンは今後も、ご当地食材を使用した商品の開発や寄付つき商品の販売、また青少年との取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に努めてまいります。

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